2017年06月04日

確定拠出年金について考える

最近、少しだけ新しいフィールドに慣れて心と身体が落ち着いてきた。
富士火災とAIUの合弁も着々と前に進み、私としては追い風だ。
そうは言っても、私の数字が増えるわけでもなく、移行がより楽になったというだけの話だ。

そういう中で、拠出型個人年金の話が知人から聞いた。
5年前も拠出年金の普及員の誘いを受けたが、当時は個人型がないので見送った。
今度は個人での加入も可能になり改めて考えることなる。

ただし、普及員の資格をとるには、6万円程度の研修費用を払う必要がある。
これがちょっと痛い・・・。
確定拠出年金の普及は、国民年金があてにならないこの時代に意義はある。
ただ営業として考えると敷居が高く手数料が低いのがネックだ。
その一方で、生命保険のマーケットを広げることが可能だ。
タグ:確定拠出型
posted by kazuo at 08:47| Comment(1) | 日記

2017年05月08日

フランス大統領選マクロン氏の勝利

【パリ賀有勇】フランス大統領選の決選投票が7日、即日開票され、中道・独立系のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大差で破り、当選を確実にした。マクロン氏は、史上最年少の仏大統領となる。主要仏メディアが出口調査の結果をもとに一斉に報じた。(毎日新聞)
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数字をみれば、ルペン氏の惨敗、マクロン氏の大勝利とも言えるけど、そうだろうかとも思える。
35%の有権者がEU離脱支持のルペン氏に投票したわけで、これはあなどれない世論では・・?
加えて、マスコミもトランプ氏VSヒラリー氏の米国大統領選と同じように、公正正大とは言い難い。
eu支持して現状維持のマクロン氏は中道左派で、eu離脱で難民に制限唱えるペロン氏は極右ですか(笑)。

ともかく選んだのはフランス国民でトヤカク言うのは野暮。
今後、マクロン氏は難しいかじ取りをすることになる。
難民問題は治安問題で、僕たちは仲良くやれるぜ!とラップで歌いながら騒げば解決するもんじゃない。
難民問題は労働単価のデフレで投資家には朗報だが労働者にとってはそうじゃない。

そもそも独自通貨であるフランを放棄した時点で経済主権を放棄し、ドラスティックな経済政策はできない。
精々、緊縮財政と税金を弄り、EU諸国からの援助を求めるしかない。
何を今更、EU理念とは主権放棄であるのは100も承知の合点で、俺らは地球人それでいいや〜〜!とフランス人が覚悟したならそれもよし。
お手並み拝見ですね。

posted by kazuo at 08:20| Comment(0) | 社会について考えた

2017年05月07日

スキャン買いました。

スキャンを買いました。
10枚単位で大量にスキャンできる見た目はFAXね。
捨てるべき書類は捨てているが、それでも増える紙を電子データ化する野望です。

損保を中心にしていた私は生保データには無頓着で、客から見直しの依頼がある都度、証券NOからサポートセンターに電話して内容を拾い上げるという効率の悪いことをしていた。
本当は契約した時点でお客に提出した資料、見積のコピーを保存しておけばよかったのですが、それをおざなりにしていたのです。
これをスキャンで一括管理できればスマートで保存場所やファイルに悩まなくてよさそうだ。


posted by kazuo at 09:11| Comment(0) | 日記