2016年10月30日

ニッセイ未来のチカラとニッセイ生きるチカラ

ニッセイの生きるチカラ、ニッセイの未来のチカラ・・。
顧客より預かって見直しを依頼された。
なんともわかりづらい証券で、契約の意図がにイマイチ掴めないまま、二、三日前から睨めっこしているが出口が見えない。

補償が医療保険なのか死亡保障なのかハッキリせず、とにかく中途半端で挙句に10年更新。
おそらくは、安くてあれもこれも補償があり、しかも配当もあって楽しみですね。−みたいなノリで契約させた印象なのだ。

気なるのは、ニッセイ生きるチカラでは、家族型と表記され、本人・妻型となっている。
妻も医療保障が受けられる印象だが、奥様は保険開始以前からc型肝炎を患っているけど、問題ないのだろうか・・?
総じて、証券はなんでもかんでも詰め込んで見直し辛い。
posted by kazuo at 09:33| Comment(6) | 保険商品

2016年10月28日

夢マシーン

昔みたSF漫画なので、詳細は忘れたのでご容赦願います。

好きな夢をみれるマシーンが発明された未来。
人々は夢を求めて、夢マシーンに入り、いつしかそこから出ることすらしなくなる。
世界は荒廃するが、それに乗じて世界征服を企む男こそが、夢マシーンの発明者であった。
でも男はやがて気がつく、世界征服しなくても、自分が世界征服した夢をみればいいではないか・・?
これがオチだ。

ながい振りになってしまったが、私は元女優、高樹 沙耶の大麻愛について言っているのである。
大麻吸ってどこが悪いのよ大麻吸うと多幸感が得られるのよ!
こんな素晴らしい大麻がなぜ非合法なのよ!
私決めた、大麻の伝道師として参議院に立候補するわよ、まずは医療用大麻の承認を公約にすることよ。
「私は大麻吸ってます。」と公言しているようなもん。で、逮捕された。

人は誰でも幸せを追求する権利があって、ぶちゃっけ大麻やマリファナという夢マシーンで幸せになる道もあるかもしれないが、そこを国家や社会が認めたら社会はなりたたない。
誰もが高樹 沙耶の日頃の言動を呆れている・・・。

ところがアメリカにおいて、調査会社ギャラップが発表した新たな世論調査結果によれば、合法大麻を支持しているアメリカ国民は全体の60%に達し、このままでは大麻の解禁は時間の問題というところだ。
高樹 沙耶も医療用大麻の解禁などと姑息な手段ではなく、正面突破でいけばある一定の支持は得られたかも・・(笑)
どうやらアメリカはもしかして壊れかけているのかもしれない。
posted by kazuo at 11:44| Comment(0) | 社会について考えた

2016年10月26日

安易な民間療法やカイロやマッサージは危険

今年2月に米『PLAYBOY』誌のモデル、ケイティ・メイ(34)が、何の前触れもなく脳卒中を起こし、その数日後に死亡した。その原因がようやく明らかになった。
 
ロサンゼルス郡検視局によると、彼女は亡くなる数日前、首にカイロプラクティックの施術を受けていた。指圧療法士が首を曲げた際、左の椎骨動脈が裂けてしまったという。椎骨動脈は、首の左右に二本通る動脈で、脳に血液を送るという重要な役割を担っている。この動脈が傷つけられたことで血流が妨げられ、脳卒中を起こしたことが直接の死因となった。
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恐ろしいです。他人事ではない経験をしました。
私はいつの頃からか、首、肩甲骨周りが尋常でない凝りで悩まされ、それはもうドリルで肩甲骨をガリガリとしてもらいたいくらいカチンカチン。

そんな私は街角で見かける60分2990円のマッサージに通ったもんです。
ある日、いつものように、「首筋と肩甲骨周りとくにお願いね」と頼み施術開始。
ところが、施術者の力がけっこう強く、「もう少し優しくね・・。」と、頼んでも、「やさしく・・?ヤサシク・・?」どうも中国人らしくイマイチ通じない。

やっとマッサージが終わったものの、酷い不快感と身体の芯から痺れが・・・。
直ぐにベッドから立ち上がるのもシンドく、やっと立ち上がったものの身体に痺れが残り、店の通りにあるベンチに寝転ぶこと10分で、ようやく痺れが治まった。

今考えると、ぞっとする体験。
症状は一過性で終わっでラッキーでしたが、これって頚椎の神経をやられたのです。
一歩間違えると一生車椅子生活か身体の痺れで悩む人生を送ることになったんですよね。
posted by kazuo at 17:33| Comment(3) | 健康

2016年10月25日

損害保険が片手間な大手代理店

私が募集人として所属している大手代理店は、いちおう生保も損保も取り扱っているが、損保は片手間という印象。
これには少しガッカリだ・・。

毎週、参加するミーティングも生保ばかりで、損保についての情報提供はまったくない。
損保は規定や約款が日々変わる。
2017年より、地震の支払い条件が改定される、改定前は全損と半損、一部損しかなかったが、改定後は、全損、大半損、小破損、一部損となるのがいい例だ。

こうした情報をどうやって共有するのか不透明なのだ。

posted by kazuo at 09:21| Comment(2) | 日記

2016年10月24日

整形外科は健康保険は自由診療でいいのでは

フリーアナウンサーの長谷川豊さんが、自身のブログで「透析患者に保険適用は不要、払えなければ死ね」などという過激な発言で、全ての仕事から降ろされた。
長谷川さんにしてみれば、ブログとTVの仕事をわけて考えていたようですが、世の中甘くなかった・・・。

私は有名人でもないので、恐れず発言したいことがあります。
それは・・。(ドキドキがく〜(落胆した顔)
「整形外科は健康保険を禁止、自由診療にしろ」です。

昨年、手の痺れや歩行障害に悩み近所の整形外科を受診すると、お婆さん(男性は少ない)で、いつも大賑わい、治療といえば、マッサージと低周波と温熱治療が定番。
ここに受診する年寄りは、そもそも疾患ではなく、加齢じゃないの?
挙句は、湿布をもらい、序に夫の分まで多めに処方され、これ全部、健康保険でいいの?

全てが自由診療というのは言いすぎだけど、保険利用できる期限を区切り、疾患名を特定して、ちゃんとした治療計画を提出することで健康保険の継続を認めるようにしないと切りない。

損害保険の仕事をしていても、それは感じる。
転んで足を痛めて、整形外科を受診し通院することはしょうがない。
いぜい、2、3週間の通院治療と思える事故が、なんと平気で半年、一年と通院する輩がいる。

私の経験即だが、女性のお年寄り。
通院履歴をみると、暇なのだろうか、こまめに通うのだ、マッサージが気持ちよくて、帰りの湿布もらって、身体に違和感あるにせよ、それは一年前の転倒事故とは関係ないのでは・・?
どう考えても、今の現状はおかしい。そろそろ整形外科での健康保険の見直しを考えてほしい。


posted by kazuo at 11:35| Comment(0) | 社会について考えた

2016年10月23日

テレマによるアポを断る理由

私が所属している大手代理店は、募集人に対してテレマで獲得したアポを平等に振分けてくれる。
それが魅力で募集人になる人も多い。
私は、そうしたアポによる募集は今のところ辞退している。

理由は3つ。

一。
自宅へのテレコールで、その時間に在宅している層は高齢者で、告知の問題が多すぎる。
二。
最近、高齢者の契約ルールが厳しくなり、高齢者への契約はそもそも無理があるのではないのか・・・?
三。
テレマによる成約は、手数料の半分でしかなくなるので、生保の旨みがないのだ。

この三つがテレマを敬遠する理由で5年前にパブレでテレマでの共同募集に参加した経験だ。
それに加えて、老人相手に話しても、ぶっちゃけ面白くない(笑)
しかも、訪問先は当然、自宅なので、法人相手になれている私にすると、とにかく交通の便が悪すぎる。

以上のことから考えると、余計なお世話だが、自宅テレコールを営業の柱にしている代理店は先行きが危ない。

posted by kazuo at 09:46| Comment(3) | 日記

2016年10月19日

マイナス金利はチャンスかも

マイナス0金利の影響で、貯蓄を売りにしている保険商品の売り止めが続いている。
でもこれはチャンスに思える。
だって、やっぱり人々は貯蓄性を求める。

銀行に1億円を預けても、なんと年利で1000円でしかない。
しかもこれで税引き前ですよ(笑)
もう少し現実的に考えて1000万円ならば100円で、税引き後は80円!
ATMで一回引出したら赤字。

そこで、そのニーズにあった保険商品を提供できれば良い。
私が魅力を感じているのは、変額保険でアクサのリンクライフだ。
変額保険というと、過去に危ない変額保険というレッテルを貼られた保険商品だが、ちゃんと勉強すれば、投資信託的要素を取入れた養老保険商品であることがわかり、この時代だからこそ売れそうだ。


posted by kazuo at 23:13| Comment(0) | 日記

今の居場所

募集人になって2ヶ月近くなるが、予想と違うことがある。
もう少し数字を煽られたり、自由が制限されると覚悟はしていたのですが、それはまったくない。
それも当然、ビキナーではないので、あーせーこーせーの指示はしなくても勝手に動く。
巷で話題の自動運転カーみたいなもんです。

ただし、週一回のミーティングは参加義務はある。
それがないと募集人の私もソリシターの打ち合わせがあるので、ないと困る。
彼らは忙しそうで、私としてはゆっくり時間をとりたいので、週二回程度の出社というところだ。
これ以上、出社すると、迷惑そうな視線を浴びる・・・。

もちろんノルマはあるが、一年一回の登録更新で精査されるので、毎月どうのこうという話ではない。
それに加えて労働基準に照らし合わせた最低時給に見合わない手数料だと解雇される。

社員(ソリシター)は全員、元募集人、すべて保険業務の経験者で、新人を一から育てる気持ちは毛先ほどもない。総じて実力主義的会社と思えば良いのかなぁ。




posted by kazuo at 09:19| Comment(3) | 日記

2016年10月16日

チューリッヒの癌保険

チューリッヒの癌保険の使い勝手が良い。
主契約が入院日額でもなく、癌一時金でもなく、抗癌剤治療保障が主契約なのだ。
この保障は、抗癌剤、ホルモン療法、放射線治療を月に一回でもやれば、所定の給付金が受けられる保険だ。

因みに59歳の女性の場合、月々の保険料が1580円で、月一回でも、上記の治療を受ければ月20万円が受け取れる。これって生活費の支給に近いよね。

癌サバイバーを憂鬱にさすのは、いつ終わるかわからない抗癌剤治療では・・・?
乳がんの患者となると、抗癌剤治療に加えてホルモン療法が10年近く続くケースもあるそうだ。

なので、チューリッヒの癌保険は、癌保険や医療保険の既存客に案内すると80%の確率で成約になっている。
ただし、募集人からして残念な点は保険料が安いのはいいのだが、シジミを食べているようなもんで数字にはならない。




posted by kazuo at 07:53| Comment(3) | 日記

2016年10月15日

眼瞼下垂は保険が効かない

眼瞼下垂なる疾患がある。
原因は基本的には加齢が原因で、瞼が垂れてきて視界が狭くなる。
美容上の観点からみても気になるところだ。
芸能人では、和田アキ子、梅沢富男、あと、サイドイッチマンの富沢たけし、もそれっぽい。

実は、妻も眼瞼下垂で目つきが悪くなり、本人もかなり悩み手術をすることにした。
悩ましいのは、眼瞼下垂は疾病なので保険対象になる。
ところが、場所が顔ということで、眼科医での手術はイマイチ心配。
なので美容整形として眼瞼下垂を扱い売りにする整形外科医が東京に5万といるが、そこは保険外。

妻は一年前から、そんな美容整形外科をネットで検索、ブログもチェック。
そこでカウンセリングだけでも4ヶ月待ちで、手術は半年待という、六本木にある超有名(だと思う)美容整形外科で手術はすることに妻は決心。
ケチな妻には珍しく大枚40万円を叩いて手術をしたのは、三日前。

結果は、大失敗かな・・・。
手術した初日は目はパッチリして10歳若くなったと大喜びしていたが、その一日後には目は垂れて元に戻る。挙句に内出血で歌舞伎役者みたいな感じ。

内出血は想定内だが、整形美容したという実感がない目のまま・・。
今日は抜糸で六本木までサングラスをかけて、深い帽子を被り受診したものの、あれだけ自信満々で饒舌な医師だが言葉が少なめ・・。

「初日は目がパッチリしていたのですが、ちゃんとまた一週間か二週間でそうなるのでしょうか?」
「いや、それはわからないよ」
と、答える医師に妻はガッカリ。

すっかり落ち込んで可愛そうなくらいだ。
しかし、美容は主観が入るから難しい、暫くは様子をみるしかないようだ。
posted by kazuo at 21:52| Comment(0) | 日記