2017年06月04日

確定拠出年金について考える

最近、少しだけ新しいフィールドに慣れて心と身体が落ち着いてきた。
富士火災とAIUの合弁も着々と前に進み、私としては追い風だ。
そうは言っても、私の数字が増えるわけでもなく、移行がより楽になったというだけの話だ。

そういう中で、拠出型個人年金の話が知人から聞いた。
5年前も拠出年金の普及員の誘いを受けたが、当時は個人型がないので見送った。
今度は個人での加入も可能になり改めて考えることなる。

ただし、普及員の資格をとるには、6万円程度の研修費用を払う必要がある。
これがちょっと痛い・・・。
確定拠出年金の普及は、国民年金があてにならないこの時代に意義はある。
ただ営業として考えると敷居が高く手数料が低いのがネックだ。
その一方で、生命保険のマーケットを広げることが可能だ。
タグ:確定拠出型
posted by kazuo at 08:47| Comment(3) | 日記