2016年12月28日

2016年 世界の出来事を総括

2016年を振り返り、保険屋が生意気に総括してみました。
やっぱし、グローバリズムと反グローバリズムとの戦いで、グローバリズムの限界が見えた年だった・・・・みたいな感じかな。

英国民の投票でEU離脱が勝利したのも、大方の予想を裏切り米大統領選でトランプ氏が勝利したのも同じ現象。
そりゃ〜そうでしょう、グローバルリズムとは、「物」「金」「人」が国境に関係なく自由に行き来できる世界こそが素晴らしいという価値観で、それだけ聞くと、なんか楽しくて、自由でアゲアゲな感じ♪
でも、それで結局誰が得するの・・?

そこに気がついちゃった英国民は「EU離脱」という極々マトモナ選択をしただけの話。
ところが、その後の顛末が笑えちゃう。
EU離脱を良しとしない勢力は、離脱派を愚か者の選択と言い切り、挙句は投票のやり直しを提案するに至っては、正気の沙汰とは思えない。だって決着がついているよ。

決着といえば、オバマのキューバ訪問やヒロシマ、ナガサキへの訪問の意図は歴史の決着。
その後に続く安倍首相の真珠湾訪問も意図するところは同じ。
日米の連携が面白くないのは中国で、日本の追悼もショーだと唾を吐く。(わかりやすい国です。)

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そんな移ろいに、まだまだ古い価値観から脱皮できないロシアのドーピング問題もそれ。
今時、スポーツが国家の威信であるはずもない。
国を応援するよりは、オリンピックでも、今やファンは選手個人を応援する時代じゃないか。

そんな中、モハメドアリ氏の死去はシンミリ。
猪木VSモハメドアリの伝説の迷勝負(?)をリアルで観た世代の私で、スポーツに興味ない私でも興奮して、生まれて初めてスポーツ紙を買ったもんです。
実はその彼は人種差別に苦しみ、リングだけではなく、差別とも戦った偉人だったことを改めて思い出す。

とにかく、時代の節目には、その隙を狙う国家やテロが現れる。
中国や価値観を共有できそうもない北朝鮮と頼りにならない韓国に問題山積。
韓国といえば、なんですかアレ・・・。
韓国・朴大統領、友人女性の国政介入で、朴の弾劾裁判を求める韓国市民のデモの、その数20万人。

これが韓国の素晴らしい民主主義の姿と叫ぶ馬鹿もいるが、私は日本人に生まれて良かったと実感。
国民は次の選挙で意思を示せばいいだけじゃん。
民主主義は道路にあるのじゃなくて、投票箱にあることを韓国人は知らないのかな。

知らないと言えば、約束も知らないのが韓国人。
日本と約束した、いわゆる従軍慰安婦問題も、反故になりそうな勢いで、既に日本政府が払った10億円は返してくれるのか。返せなければ、そうだ!朝日に肩代わりしてもらおうぜ。

なんて、保険屋が今年を総括しましたが、2017年はどんな年になるやら。
日本は変われるかな・・・?

1 英国民投票で「EU離脱」過半数
2 米大統領選でトランプ氏勝利
3 オバマ米大統領がキューバ訪問
4 ロシアの国主導でのドーピング認定
5 ノーベル文学賞にボブ・ディランさん
6 仲裁裁、南シナ海の中国主権認めず
7 北朝鮮 初の「水爆実験」発表
8 ボクシング元王者モハメド・アリさん死去
9 フィリピン大統領にドゥテルテ氏就任
10 韓国・朴大統領、友人女性の国政介入疑惑で窮地に
posted by kazuo at 21:31| Comment(0) | 10大ニュース
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