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先週、ブルック・アメリア・パターソンという名前の少女がユーチューブで公開した動画がネットで大騒動を引き起こした。
世間の目を引いたのは動画の一部がアップルのクパチーノの本社内で撮影されていることだった。彼女は父親と昼食を食べている場面を撮影し、まだ発売前だったiPhone Xに対する彼女のリアクションを公開してしまった。

アップル社員が社内の映像を公開することは、重大な社内規定違反だ。彼女の父親はアップルから解雇を通告された。パターソンは今、自分が犯してしまった過ちを、心から後悔している。彼女が公開した懺悔のユーチューブ動画「MY IPHONE X VIDEO WENT VIRAL」の再生回数は500万回を突破している。
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ちょっと軽率だった。子供には責任ありませんが、まだ発売前だったiPhone Xを娘に貸すというのはどうよといところです。
解雇でまだよかったぐらいで、これがインサイダー取引などからむと、それこそ背筋も凍るような賠償金が請求されたかも・・・。

でも、私も発売前のアフラックの保険をブログに公開して、大目玉を食らったことがあります。
ことの顛末は、「新商品の説明会」に30分遅れて会場入りして、そこで得た情報をなんの悪気なくブログに紹介したのです。

ところが、新商品は金融庁の認可を既に得て、発売も決定でなんら問題なように思えたのですが、認可の手続きが完了したわけではなかったのです。
こういう行為って、お役人は凄く嫌いますので、ことによっては「認可撤回」という事態だってあり得ます。

恐ろしいと思ったのは、完全匿名の私のブログを72時間以内に特定して、アフラック社員が事務所に乗り込んできたことには驚いた。
しかし、アフラックにも決定的なミスがあり、認可の手続き前であることを周知徹底していなかったのです。
会場に30分遅れた私は、事情も知らず、秘密同意書のサインすらしていなかった。
なので、厳重注意と捨て台詞だけで帰っていきました。

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