日記のカテゴリ記事一覧

保険代理店を30年以上やっていましたが、手数料カットの嵐で立ち行かなくなり、大手代理店の募集人として気持ち新たにスタート!どんな景色がそこから観えるやら。

カテゴリ:日記

  • 2019/01/17日記

    楽天損保の査定から電話があった。無責になると、覚悟していた原動付自転車の事故が有責との連絡だった。契約者の事故報告では、バイクのキャリーに積んであった荷物が崩れそうになり支えたが、重さにまけて転倒し…

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  • 2019/01/06日記

    明日から仕事初めです。今年は勝負の年だが、展望がまったく見えてこない。大手代理店(仮名)に草鞋を脱いで3年近しか経っていないのに、募集人の古株になっていた・・。それだけ厳しい業界なんだと改めて実感。…

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  • 2019/01/03日記

    新年あけましておめでとうございます。世間はそれほどめでたくもない事件が・・・。新年早々、原宿竹下通りを暴走車で死傷者という事件には嫌になります。また、毎年のことですが、この時期になるとお餅を喉に詰ま…

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  • 2018/12/30日記

    私の仕事としては、中上で自分的には満足した年でした。不安としては、既契約者によって支えられた数字であり、どう純新規を増やしていくかが課題。会社から購入したリーズの成約率は他の募集人より歩留まりが悪い…

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  • 2018/12/24日記

    吉祥寺のケンタッキー・フライド・チキンを買いにいく。妻と二人だけのイブだ。チキンは冷めていた。ポテトは塩味が強すぎる。これなら、セブンイレブンのチキンの方が美味しかったと、妻は愚痴る。明日は平日だ。…

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  • 2018/12/18日記

    この時期に大きな事故が飛び込んできた。北海道札幌市の飲食店の大爆発。現在、爆発原因は不動産の従業員によるスプレーのガス抜きが直接の原因らしいという情報もあるが、現時点ではハッキリしない。保険屋の私と…

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  • 2018/12/14日記

    新宿代理店会の忘年会に参加してきた。友達がいない私は、忘年会のお誘いは代理店会ぐらいしかない、もうやだ〜(悲しい顔)しかし、参加は今年を最後にしようと思う。見渡せば知らない人ばかりでつまらない。懐かしい人もいるが、天地…

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  • 2018/11/27日記

    どこに書類を入れたかわからなくなることありませんか?もちろん、カテゴリー別に引出に見出しを表記はしていますよ。「見積」「生保」「損保」「エラー」「更改(今月)」「事故関係」「資料A」等々。もう切りな…

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  • 2018/11/24日記

    雇用されない保険募集人は宝の山かもしれない。私が所属する大手保険代理店の経営方針は、その宝の山の発掘に余念がない。その一方で、保険の再委託にイエローカードがでている。切っ掛けは、2014年1月16日、金融…

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  • 2018/06/09日記

    久ぶりの投稿だ。さくらブログは、使い勝手がイマイチ悪い。さてと、今年も折り返し地点になった。数字は順調だが、疲れがここにきてドットでる。漫然と更改だけをしているだけなら楽だけど、それだけだと先細りだ…

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原動付自転車の搭乗者傷害保険


楽天損保の査定から電話があった。
無責になると、覚悟していた原動付自転車の事故が有責との連絡だった。
契約者の事故報告では、
バイクのキャリーに積んであった荷物が崩れそうになり支えたが、重さにまけて転倒してケガをした、というのである。

ここのギャラリーさんは、全員が保険のプロではないので、
一応説明するが、搭乗者傷害保険とは被保険自動車の運行に起因する急激かつ偶然な外来の事故等により死傷した場合に保険金を支払う保険と思ってね。

ここでいう運行中とは、走行中とは限らないことがポイントで、車両に乗り込み、降りる瞬間までが保障範囲で、荷物が崩れそうになったのは運行に起因するとしても、降りた瞬間か降りた後はグレーそのものです。

想像するに、降りた瞬間とは、
被保険者の手または足の一部が契約車両に触れている状態と解釈してます。←私はね。
今回の事故は、弁護士と査定さんが現場検証した結論なので、間違いはないと思いますが、そこで争点になったのは意外な事でした・・・。

それは、キャリ―に積んである荷物が法定基準を超えていた。
これで支払拒否することも可能だったが、今回に限り有責とする温情判決でメデタシメデタシ。
そんなこんなで、とにかく楽天損保さん〜ありがとう。

マーケットは枯れる

明日から仕事初めです。
今年は勝負の年だが、展望がまったく見えてこない。
大手代理店(仮名)に草鞋を脱いで3年近しか経っていないのに、募集人の古株になっていた・・。

それだけ厳しい業界なんだと改めて実感。
それでも私が辛うじて残っていられたのは、損保の保有がある要因が大きい。
自己のマーケットなくして生損保限らず生き残るのは非難の技だと思う。

マーケットは枯れる。
その次がないと先はないのだ。
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餅が喉に詰まった時の保険

新年あけましておめでとうございます。

世間はそれほどめでたくもない事件が・・・。
新年早々、原宿竹下通りを暴走車で死傷者という事件には嫌になります。
また、毎年のことですが、この時期になるとお餅を喉に詰まらせて17人が救急車で搬送され2人が死亡するという悲しい事故もありました。

ところで、餅を詰まらせて死亡すると、傷害保険の対象になることはご存知ですか?
傷害保険というと、怪我のイメージですが、傷害保険の定義は、「急激性」「偶然性」「外来性」の三つの要因があれば傷害保険の対象です。

ここで、徐々に餅が詰まるのではないので、急激性はあります。
もちろん、好き好んで餅を詰まらす人はいませんので、偶然性もあります。
外来性については、餅が外来物になるわけですね。


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2018年の振り返り

私の仕事としては、中上で自分的には満足した年でした。
不安としては、既契約者によって支えられた数字であり、どう純新規を増やしていくかが課題。
会社から購入したリーズの成約率は他の募集人より歩留まりが悪いし、そこから生保に結びつけるスキルがない。

来年は本当に不安だ。←いつも不安だけど(笑)
しかし年齢を重ねると新しい発見があって、自分でもわからなくなる。
AIU損害保険会社にIS(代理店研修生)として入社したのが38年前だ。

この時の私の夢は、収保を1億円にして、
使用人を雇い新規獲得はそいつにやらせて、自分は楽な更改手続きで楽しく人生を過ごす。
馬鹿ですよね、どうぞ笑ってやってください。ツッコミどころ一杯です。

つまるところ、当時の仕事の目標は、ズバリ楽したい。仕事なんかしたくない。
今の私は、出来る限り仕事をしたいに夢が変わってしまいました。
仕事が出来ることは、マジで楽しく恵まれていることですよね。

来年も再来年も、保険を売れれば良いなぁ〜と思いつつ・・。
数少ないギャラリーの皆様に、それでは良いお年を・・・。
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クリスマスイヴ

吉祥寺のケンタッキー・フライド・チキンを買いにいく。
妻と二人だけのイブだ。
チキンは冷めていた。ポテトは塩味が強すぎる。
これなら、セブンイレブンのチキンの方が美味しかったと、妻は愚痴る。

明日は平日だ。
連絡すべき相手がいる。
この結果の如何によっては、「こいつは春から縁起が良いや!」と、2019年も笑いながら正月が迎えられそうだ。
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札幌の爆発事故でアパマン謝罪

この時期に大きな事故が飛び込んできた。
北海道札幌市の飲食店の大爆発。現在、爆発原因は不動産の従業員によるスプレーのガス抜きが直接の原因らしいという情報もあるが、現時点ではハッキリしない。

保険屋の私としては、真っ先に気なるのは、原因元の被害者への賠償責任はハンパないことです。
これを担保するのは、施設賠償保険ですが、原因元のが、その保は険に加入していることを祈るばかりです。
でなければ、被害者の救済も難しくなりますからね。

なんてことを記事していうちに、アパマンが公式に謝罪したことがニュースで飛び込んできた。
問題の不動産は業界きっての大手なら、お金の心配はなさそうだ。
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新宿代理店会の忘年会に参加henn

新宿代理店会の忘年会に参加してきた。
友達がいない私は、忘年会のお誘いは代理店会ぐらいしかない、もうやだ〜(悲しい顔)
しかし、参加は今年を最後にしようと思う。
見渡せば知らない人ばかりでつまらない。
懐かしい人もいるが、天地真理か、沢田研二のような風貌に変成して名刺もらうまで誰だかわからない。

それに、今や代理店ではない私が代理店会の会員であることも不自然。
その旨を会長に伝えると、
「そんな寂しいこと言わないで下さい。OB枠も検討します。」と、赤ら顔で言う。


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保険営業で大切な書類を探せずあたふた

どこに書類を入れたかわからなくなることありませんか?
もちろん、カテゴリー別に引出に見出しを表記はしていますよ。
「見積」「生保」「損保」「エラー」「更改(今月)」「事故関係」「資料A」等々。
もう切りないのでここらへんにしますが、どんなにカテゴリーを増やしても、わからなくなるのです。

そこで、ふっと閃きました。
引出にカテゴリー表記とは別に、番号を振りました。
近々に必要になりそうな書類や気になる書類を、引出に入れるところまでは同じですが、その番号をノートにメモすることにしました。

例えば、松丸興行見積3と言う具合です。
必要なときに、カテゴリーから目当ての書類を探していましたが、考えることなく番号なので楽です。


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雇用されない保険募集人は宝の山かもしれない

雇用されない保険募集人は宝の山かもしれない。
私が所属する大手保険代理店の経営方針は、その宝の山の発掘に余念がない。
その一方で、保険の再委託にイエローカードがでている。

切っ掛けは、2014年1月16日、金融庁が「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)を公表したことだ。
同庁は再委託された募集人は、代理店との雇用委託はするが、保険会社との委託業務は結んでいない。
そこからいろいろな軋みがでて、原則保険募集人の委託契約は禁止に金融庁は舵を切った感じ。
つまりは、募集人は代理店に雇用されるか、自ら代理店を開業するしか道はない。

ふざけるな!
そもそも保険の再委託は、負け組代理店のセフティーネットになっている。
メーカの滅茶苦茶な手数料カットで立ち行かなくなった結果、再委託して生計を立てるしかないでしょう。
そこをスッポリ抜かして、法改正だけをすれば良いという問題じゃない。

そもそも、各メーカ毎に異なる代理店の手数料基準は不透明。
今日の手数料率も明日はどう変わるか代理店は黙って受け入れるしかない。
これが広く世間に問うた場合、真面なことか・・・?





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損保の訪問理由と生保の訪問理由

久ぶりの投稿だ。
さくらブログは、使い勝手がイマイチ悪い。

さてと、今年も折り返し地点になった。
数字は順調だが、疲れがここにきてドットでる。
漫然と更改だけをしているだけなら楽だけど、それだけだと先細りだ。

それでも、損保出身の私は恵まれている。
生保出身の募集人さんの話を聞いていると、会う事自体が難しい。
「近くによったから」とか、そんな口実で訪問するらしいが、客にしてみればいい迷惑だろう。

その点、損保は「継続」という会う大義名分がある。
世間話や雑談もする。客もそれを望んでいるし人間関係が結びやすい。
週、二件程度の商談で充分で、大手代理店から支給される、どこの誰だかわからないテレアポで訪問する必要はない。

その一方で損保の辛さもある。
満期更改という〆切に急かされるような、追われるような、心理状態が続くのだ。
あ〜あ、梅雨が終われば、酷暑の夏がやってくる。
体調は大丈夫だろうか、そんな心配をする年齢になってしまった。
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保険代理店を30年以上やっていましたが、手数料カットの嵐で立ち行かなくなり、大手代理店の募集人として気持ち新たにスタート!どんな景色がそこから観えるやら。
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