社会について考えたのカテゴリ記事一覧

保険代理店を30年以上やっていましたが、手数料カットの嵐で立ち行かなくなり、大手代理店の募集人として気持ち新たにスタート!どんな景色がそこから観えるやら。

カテゴリ:社会について考えた

2019年元旦   「メルマガ ◎◎通信」

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2019年元旦   「メルマガ ◎◎通信」    ……

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新年明けましておめでとうございます。
今年最初の◎◎通信ということになります。

日頃の営業活動での気づきを縁ある皆様に不定期でお届けしています。
なので、これを読まないと何か損してしまうとか、そういうメルマガではないので、スルーしても問題なし。
それでもお付き合い頂ければ幸いです。

さて皆様はどんな正月を過ごしましたか?

御節とお雑煮で2019年の朝を清々しい気持ちで迎えた事でしょうね。
ところがこの時期必ず餅が喉に詰まる窒息事故。
今年も14人が搬送されて2人が死亡したそうで す。
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傷害保険でお餅の誤嚥を補償?
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ところで、お餅による窒息死は傷害保険の対象になること知ってましたか?
傷害という言葉から、怪我や骨折、打撲をイメージしがちですが、傷害保険の定義に該当しちゃいます。
傷害保険は、「急激」、「偶然」、「外来性」の三つの要因が揃えば傷害事故になります。
窒息は急激性もあり、好んで喉に詰まらせたわけでないので、偶然性もあるし、餅は外来物と理解すれば、ガッテンして頂けましたか。
保険ちょっことトレビア、日常生活であまり役に立つ知識ではないので、忘れても全然大丈夫です(笑)
今年もイロイロありそうですが、変わらぬご贔屓をお願いいたします。
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高齢ドライバーの加齢のパラドックスとは

高齢者ドライバーの事故が増えている。
マスコミや行政も免許返納を勧めているけど、なかなか思うような結果に至っていない。
保険会社も高齢ドライバーに対しての自動車保険の契約は消極的だ。

ところが、「高齢のパラドックス」という言葉があり、年齢が20代から60代のドライバーに「運転に自信がありますか?」という問いに対して、「自信あり」と答えるドライバーは、年齢と共に減少する(当たり前)。

だが、65歳から年齢が上がる毎に、今度は「自信あり」と、答えるドライバーが増えて、年齢80代に至っては、87%のドライバーが「自信あり」と言う調査結果になったそうだ。(ソースは不明TV番組より)
これを高齢のパラドックスというらしい。

今年も、私の高齢の契約者が自動車事故を起こしたが、あきらかに注意散漫によるもので、過去の事故も同じような感じ・・・。
わりと確りした老人だが、話の速度が遅く、あちらこちらに話が脱線するので疲れる。

そんなこんなで、高齢ドライバーも免許書の自主返納は大賛成だが、彼らから車を奪ったら、病院や買い物にも支障をきたす。
ここらへんは、本当に難しい問題だと痛感する。


お知らせメール


自動車保険が来年より改定されます。

キーワードはズバリ!自動ブレーキ.
搭載車は9%の割引が適用されることになりました。
その背景には、ヤッパリ効果が抜群で、一万台あたりの事故率でみると、61%も減少している。

突出しているのは、追突事故で、非装置車の場合を比較すると、84%も減少していた。
さてさて、こうなってくると、金融庁がしゃしゃり出る。
「保険会社は儲けすぎ(といったかどうかは不明だけど)、一律に保険料が同じというのはいかがなものか。」
という圧力・・じゃなくて指導がそれとなく・・・。ということらしいのです。
ちなみに、私は保険料のコスパを考えると、朝日火災の自動車保険を案内しています。
他社は通常、保険期間は一年ですが、朝日はなんと6年です。
これって、事故があっても6年間等級がロックされるので、保険料が下がることはあっても上がりません(キッパリ)
なので、自動ブレーキ割引も最大6年間も享受できちゃいます。(他社は無理)

★ でも心配もありますよね。
「私は昨日、朝日火災の自動車保険に加入したばかり、
次の満期は6年後になる。来年から施行される割引は享受できないじゃん。」

心配ご無用。
保険期間は6年間でも、保険の節目は毎年あるので、時期がきましたら連絡しますから安心して下さい。

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父がアップルを解雇された娘の「号泣謝罪動画」 500万再生を突破

http://blogos.com/article/256848/
先週、ブルック・アメリア・パターソンという名前の少女がユーチューブで公開した動画がネットで大騒動を引き起こした。
世間の目を引いたのは動画の一部がアップルのクパチーノの本社内で撮影されていることだった。彼女は父親と昼食を食べている場面を撮影し、まだ発売前だったiPhone Xに対する彼女のリアクションを公開してしまった。

アップル社員が社内の映像を公開することは、重大な社内規定違反だ。彼女の父親はアップルから解雇を通告された。パターソンは今、自分が犯してしまった過ちを、心から後悔している。彼女が公開した懺悔のユーチューブ動画「MY IPHONE X VIDEO WENT VIRAL」の再生回数は500万回を突破している。
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ちょっと軽率だった。子供には責任ありませんが、まだ発売前だったiPhone Xを娘に貸すというのはどうよといところです。
解雇でまだよかったぐらいで、これがインサイダー取引などからむと、それこそ背筋も凍るような賠償金が請求されたかも・・・。

でも、私も発売前のアフラックの保険をブログに公開して、大目玉を食らったことがあります。
ことの顛末は、「新商品の説明会」に30分遅れて会場入りして、そこで得た情報をなんの悪気なくブログに紹介したのです。

ところが、新商品は金融庁の認可を既に得て、発売も決定でなんら問題なように思えたのですが、認可の手続きが完了したわけではなかったのです。
こういう行為って、お役人は凄く嫌いますので、ことによっては「認可撤回」という事態だってあり得ます。

恐ろしいと思ったのは、完全匿名の私のブログを72時間以内に特定して、アフラック社員が事務所に乗り込んできたことには驚いた。
しかし、アフラックにも決定的なミスがあり、認可の手続き前であることを周知徹底していなかったのです。
会場に30分遅れた私は、事情も知らず、秘密同意書のサインすらしていなかった。
なので、厳重注意と捨て台詞だけで帰っていきました。

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使えない担当

本当にまいった〜。
第一次推奨である三井住友の担当のポンコツさ(涙)
年齢、23歳そこらの女性で、とにかく仕事が粗い。
かってに破汚損特約を外した火災保険の申込用紙をシレット送ってくる。

確信犯ではなく、単なるミス。保険料がやけに安いので確認すると破汚損特約が抜けてた。
しかも全部抜けている。成約済の証券も破汚損特約が抜けている。大変だあぁぁぁ!
なんで言われた通りの申込用紙を作らないのか・・。それに保険料がやけに安いことに疑問を感じないのか?
挙句に、保険始期も違っている。(彼女が申込用紙を作った日になっている)

頭にきて、クレームメール。
すると、「○月○日より◎月◎日まで夏季休暇のため、急ぎの案件は◎◎まで。」と機械メールが届いた。
FAXかメールで夏休暇ぐらいは代理店に知らせないかぁ!

結局、数字のない代理店にはそれなりの担当しかつけない。
数字の多い代理店にはエースが担当となる。
そう考えると諦めもつくか・・・。
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なにが都民ファーストだ

明日は選挙だ。
小池さんには期待したのですが・・・。

築地は守る、豊洲は生かす。 

なんですかこれ、
これって結局なにも決められず放り出したてことじゃないですか。
挙句は「安全だけど安心じゃない。」もう意味不明。
豊洲の風評被害に貢献しただけの東京知事でした。

あぁぁ小池さんには騙された。


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フランス大統領選マクロン氏の勝利

【パリ賀有勇】フランス大統領選の決選投票が7日、即日開票され、中道・独立系のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大差で破り、当選を確実にした。マクロン氏は、史上最年少の仏大統領となる。主要仏メディアが出口調査の結果をもとに一斉に報じた。(毎日新聞)
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数字をみれば、ルペン氏の惨敗、マクロン氏の大勝利とも言えるけど、そうだろうかとも思える。
35%の有権者がEU離脱支持のルペン氏に投票したわけで、これはあなどれない世論では・・?
加えて、マスコミもトランプ氏VSヒラリー氏の米国大統領選と同じように、公正正大とは言い難い。
eu支持して現状維持のマクロン氏は中道左派で、eu離脱で難民に制限唱えるペロン氏は極右ですか(笑)。

ともかく選んだのはフランス国民でトヤカク言うのは野暮。
今後、マクロン氏は難しいかじ取りをすることになる。
難民問題は治安問題で、僕たちは仲良くやれるぜ!とラップで歌いながら騒げば解決するもんじゃない。
難民問題は労働単価のデフレで投資家には朗報だが労働者にとってはそうじゃない。

そもそも独自通貨であるフランを放棄した時点で経済主権を放棄し、ドラスティックな経済政策はできない。
精々、緊縮財政と税金を弄り、EU諸国からの援助を求めるしかない。
何を今更、EU理念とは主権放棄であるのは100も承知の合点で、俺らは地球人それでいいや〜〜!とフランス人が覚悟したならそれもよし。
お手並み拝見ですね。

トランプの就任

ついにアメリカ大統領トランプ氏の就任式が21日に行われた。
私はトランプが良い大統領か悪い大統領かは知らないが、選挙戦から今もマスコミの公平を欠いた報道姿勢じは誰の目にも明らかで、日頃から民主主義とマスコミの在りように物申す知識人もダンマリには唖然だ。

トランプ就任に抗議するデモには、女性のワシントン行進やら、女優のスカーレット・ヨハンソンや、もともとおバカなマイケル・ムーアも参加して「我々はトランプを認めない!私たちの声こそが大多数なのだ」と気炎を上げる様子だけがTVには写しだされていた。

繰り返すが、私はトランプ氏が良い大統領か悪い大統領か知らない。
しかし、かりにもアメリカが正式な選挙で大多数の国民が支持した大統領に対する態度とは思えないし、トランプ氏を選んだ側の声がマスコミから聞こえてこない・・・・。
これは、昨年のイギリスが国民投票でEU離脱を決めたときとまったく同じ。
全てのマスコミは「イギリスは愚かな決断をした」この一色だったもんね。

これから、世界はどうなるのでしょうか・・?
2016年、2017年は世界がかわる分岐点になるのは、まちがいない。
昔は、資本主義対共産主義みたいな対立構造だったけど、今や右も左も関係ないかもしれない。
グローバルリズム対反グローバルリズムとの対立軸になっているのでは・・?

プレシジョン メディション

医学の発展は凄まじいものがある。
先日、NHKのTV番組で、癌の最先端医療について紹介された。
どうせよくある、重量視線治療とか、免疫療法か、まだまだ一般には縁のない近未来的な治療なのかと思いきや、予想を裏切り感動ものだった。

それがプレシジョン メディションと呼ばれるがん治療だ。
私の理解では、癌は部位に発生して、そこを治療する。例えば、肺なら肺に治療して胃なら胃に治療しするが、部位ではなく遺伝子を治療する方法なのだ。

番組によると、遺伝子はEGFR、ALK、ROSI、MET、などの種類の組み合わせがあり、その中から特定の癌遺伝子を探して、それに合致した抗癌剤を投与することで、今まで医師の経験則に頼っていた抗癌剤治療が効果的になるということになる。

これは新しい技術ではあるが、既にアメリカや日本でも臨床が始まり、実際に効果を上げている患者さんを番組では紹介しているのが嬉しい。

が・・・。問題はその治療費だ。
遺伝子を検査するのに、約40万円〜50万円の費用が患者負担になるのは良いとしても、健康保険では部位ごとに決まっているが、プレシジョン メディションは部位ではなく遺伝子で、患者は健康保険が使えない。

ここで癌保険の重要さを保険屋としては強調したいところだが、そのレベルではないのが現実。
今日の読売新聞の社説では、オプチーボを例にとり、より柔軟な治療費を提案していた。
どんどん進化するがん治療の現場は頼もしいけど、その一方に悩ましい問題もでてきた。
保険代理店を30年以上やっていましたが、手数料カットの嵐で立ち行かなくなり、大手代理店の募集人として気持ち新たにスタート!どんな景色がそこから観えるやら。
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