2017年11月25日

お知らせメール


自動車保険が来年より改定されます。

キーワードはズバリ!自動ブレーキ.
搭載車は9%の割引が適用されることになりました。
その背景には、ヤッパリ効果が抜群で、一万台あたりの事故率でみると、61%も減少している。

突出しているのは、追突事故で、非装置車の場合を比較すると、84%も減少していた。
さてさて、こうなってくると、金融庁がしゃしゃり出る。
「保険会社は儲けすぎ(といったかどうかは不明だけど)、一律に保険料が同じというのはいかがなものか。」
という圧力・・じゃなくて指導がそれとなく・・・。ということらしいのです。
ちなみに、私は保険料のコスパを考えると、朝日火災の自動車保険を案内しています。
他社は通常、保険期間は一年ですが、朝日はなんと6年です。
これって、事故があっても6年間等級がロックされるので、保険料が下がることはあっても上がりません(キッパリ)
なので、自動ブレーキ割引も最大6年間も享受できちゃいます。(他社は無理)

★ でも心配もありますよね。
「私は昨日、朝日火災の自動車保険に加入したばかり、
次の満期は6年後になる。来年から施行される割引は享受できないじゃん。」

心配ご無用。
保険期間は6年間でも、保険の節目は毎年あるので、時期がきましたら連絡しますから安心して下さい。

posted by kazuo at 13:07| Comment(0) | 社会について考えた

2017年11月07日

父がアップルを解雇された娘の「号泣謝罪動画」 500万再生を突破

http://blogos.com/article/256848/
先週、ブルック・アメリア・パターソンという名前の少女がユーチューブで公開した動画がネットで大騒動を引き起こした。
世間の目を引いたのは動画の一部がアップルのクパチーノの本社内で撮影されていることだった。彼女は父親と昼食を食べている場面を撮影し、まだ発売前だったiPhone Xに対する彼女のリアクションを公開してしまった。

アップル社員が社内の映像を公開することは、重大な社内規定違反だ。彼女の父親はアップルから解雇を通告された。パターソンは今、自分が犯してしまった過ちを、心から後悔している。彼女が公開した懺悔のユーチューブ動画「MY IPHONE X VIDEO WENT VIRAL」の再生回数は500万回を突破している。
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ちょっと軽率だった。子供には責任ありませんが、まだ発売前だったiPhone Xを娘に貸すというのはどうよといところです。
解雇でまだよかったぐらいで、これがインサイダー取引などからむと、それこそ背筋も凍るような賠償金が請求されたかも・・・。

でも、私も発売前のアフラックの保険をブログに公開して、大目玉を食らったことがあります。
ことの顛末は、「新商品の説明会」に30分遅れて会場入りして、そこで得た情報をなんの悪気なくブログに紹介したのです。

ところが、新商品は金融庁の認可を既に得て、発売も決定でなんら問題なように思えたのですが、認可の手続きが完了したわけではなかったのです。
こういう行為って、お役人は凄く嫌いますので、ことによっては「認可撤回」という事態だってあり得ます。

恐ろしいと思ったのは、完全匿名の私のブログを72時間以内に特定して、アフラック社員が事務所に乗り込んできたことには驚いた。
しかし、アフラックにも決定的なミスがあり、認可の手続き前であることを周知徹底していなかったのです。
会場に30分遅れた私は、事情も知らず、秘密同意書のサインすらしていなかった。
なので、厳重注意と捨て台詞だけで帰っていきました。

posted by kazuo at 11:53| Comment(4) | 社会について考えた

2017年08月19日

使えない担当

本当にまいった〜。
第一次推奨である三井住友の担当のポンコツさ(涙)
年齢、23歳そこらの女性で、とにかく仕事が粗い。
かってに破汚損特約を外した火災保険の申込用紙をシレット送ってくる。

確信犯ではなく、単なるミス。保険料がやけに安いので確認すると破汚損特約が抜けてた。
しかも全部抜けている。成約済の証券も破汚損特約が抜けている。大変だあぁぁぁ!
なんで言われた通りの申込用紙を作らないのか・・。それに保険料がやけに安いことに疑問を感じないのか?
挙句に、保険始期も違っている。(彼女が申込用紙を作った日になっている)

頭にきて、クレームメール。
すると、「○月○日より◎月◎日まで夏季休暇のため、急ぎの案件は◎◎まで。」と機械メールが届いた。
FAXかメールで夏休暇ぐらいは代理店に知らせないかぁ!

結局、数字のない代理店にはそれなりの担当しかつけない。
数字の多い代理店にはエースが担当となる。
そう考えると諦めもつくか・・・。
posted by kazuo at 13:55| Comment(2) | 社会について考えた

2017年07月01日

なにが都民ファーストだ

明日は選挙だ。
小池さんには期待したのですが・・・。

築地は守る、豊洲は生かす。 

なんですかこれ、
これって結局なにも決められず放り出したてことじゃないですか。
挙句は「安全だけど安心じゃない。」もう意味不明。
豊洲の風評被害に貢献しただけの東京知事でした。

あぁぁ小池さんには騙された。


posted by kazuo at 11:46| Comment(0) | 社会について考えた

2017年05月08日

フランス大統領選マクロン氏の勝利

【パリ賀有勇】フランス大統領選の決選投票が7日、即日開票され、中道・独立系のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大差で破り、当選を確実にした。マクロン氏は、史上最年少の仏大統領となる。主要仏メディアが出口調査の結果をもとに一斉に報じた。(毎日新聞)
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数字をみれば、ルペン氏の惨敗、マクロン氏の大勝利とも言えるけど、そうだろうかとも思える。
35%の有権者がEU離脱支持のルペン氏に投票したわけで、これはあなどれない世論では・・?
加えて、マスコミもトランプ氏VSヒラリー氏の米国大統領選と同じように、公正正大とは言い難い。
eu支持して現状維持のマクロン氏は中道左派で、eu離脱で難民に制限唱えるペロン氏は極右ですか(笑)。

ともかく選んだのはフランス国民でトヤカク言うのは野暮。
今後、マクロン氏は難しいかじ取りをすることになる。
難民問題は治安問題で、僕たちは仲良くやれるぜ!とラップで歌いながら騒げば解決するもんじゃない。
難民問題は労働単価のデフレで投資家には朗報だが労働者にとってはそうじゃない。

そもそも独自通貨であるフランを放棄した時点で経済主権を放棄し、ドラスティックな経済政策はできない。
精々、緊縮財政と税金を弄り、EU諸国からの援助を求めるしかない。
何を今更、EU理念とは主権放棄であるのは100も承知の合点で、俺らは地球人それでいいや〜〜!とフランス人が覚悟したならそれもよし。
お手並み拝見ですね。

posted by kazuo at 08:20| Comment(0) | 社会について考えた

2017年01月23日

トランプの就任

ついにアメリカ大統領トランプ氏の就任式が21日に行われた。
私はトランプが良い大統領か悪い大統領かは知らないが、選挙戦から今もマスコミの公平を欠いた報道姿勢じは誰の目にも明らかで、日頃から民主主義とマスコミの在りように物申す知識人もダンマリには唖然だ。

トランプ就任に抗議するデモには、女性のワシントン行進やら、女優のスカーレット・ヨハンソンや、もともとおバカなマイケル・ムーアも参加して「我々はトランプを認めない!私たちの声こそが大多数なのだ」と気炎を上げる様子だけがTVには写しだされていた。

繰り返すが、私はトランプ氏が良い大統領か悪い大統領か知らない。
しかし、かりにもアメリカが正式な選挙で大多数の国民が支持した大統領に対する態度とは思えないし、トランプ氏を選んだ側の声がマスコミから聞こえてこない・・・・。
これは、昨年のイギリスが国民投票でEU離脱を決めたときとまったく同じ。
全てのマスコミは「イギリスは愚かな決断をした」この一色だったもんね。

これから、世界はどうなるのでしょうか・・?
2016年、2017年は世界がかわる分岐点になるのは、まちがいない。
昔は、資本主義対共産主義みたいな対立構造だったけど、今や右も左も関係ないかもしれない。
グローバルリズム対反グローバルリズムとの対立軸になっているのでは・・?
posted by kazuo at 11:50| Comment(0) | 社会について考えた

2016年11月22日

プレシジョン メディション

医学の発展は凄まじいものがある。
先日、NHKのTV番組で、癌の最先端医療について紹介された。
どうせよくある、重量視線治療とか、免疫療法か、まだまだ一般には縁のない近未来的な治療なのかと思いきや、予想を裏切り感動ものだった。

それがプレシジョン メディションと呼ばれるがん治療だ。
私の理解では、癌は部位に発生して、そこを治療する。例えば、肺なら肺に治療して胃なら胃に治療しするが、部位ではなく遺伝子を治療する方法なのだ。

番組によると、遺伝子はEGFR、ALK、ROSI、MET、などの種類の組み合わせがあり、その中から特定の癌遺伝子を探して、それに合致した抗癌剤を投与することで、今まで医師の経験則に頼っていた抗癌剤治療が効果的になるということになる。

これは新しい技術ではあるが、既にアメリカや日本でも臨床が始まり、実際に効果を上げている患者さんを番組では紹介しているのが嬉しい。

が・・・。問題はその治療費だ。
遺伝子を検査するのに、約40万円〜50万円の費用が患者負担になるのは良いとしても、健康保険では部位ごとに決まっているが、プレシジョン メディションは部位ではなく遺伝子で、患者は健康保険が使えない。

ここで癌保険の重要さを保険屋としては強調したいところだが、そのレベルではないのが現実。
今日の読売新聞の社説では、オプチーボを例にとり、より柔軟な治療費を提案していた。
どんどん進化するがん治療の現場は頼もしいけど、その一方に悩ましい問題もでてきた。
posted by kazuo at 08:44| Comment(0) | 社会について考えた

2016年11月09日

ヒラリーVSトランプの行方

アメリカ大統領選の行方は、この段階では不明ですが、昼過ぎには大方の勝敗が決まるようです。
ヒラリークリントンかトランプ氏か・・・?
どちらが、大統領に相応しいか、というよりは、どちらがマシか、という巷のため息も・・。
でも、大統領選を通じて感じるのは、マスコミはトランプ氏に冷たく、ネガな印象を与えようとしているのが見えていた。

これって、イギリスのEU離脱派が勝利したときの騒ぎと同じ匂いがしてしょうがない。
まるで離脱派が「愚か者」、ミス情報に「騙された者」、挙句に「レイシスト」の「民族主義者」という悪魔化に奔走したあれだ。

ヒラリーVSトランプは、グローバルリズムVS反グローバルリズムの戦いで、マスコミは、そこを議論せずに、両者の品格なきトークバトルやトランプ氏の過激発言をクローズアップばかりを報道し続けてきたが、本質はそこじゃない(キッパリ)

トランプ氏は国民国家としてのアメリカを取り戻そうとしているわけで、メキシコに塀を作り、イスラム教徒の国外追放発言もそこにあり、ドイツのメルケン首相をもちだすまでもなく、発言は過激ではあるが至極まっとうだと私には思えちゃう。

さらには、日本の核武装の容認発言の裏には、他国を頼らずに自分の権利は自分で守れとのメッセージに他ならない。
悩ましいのは尖閣問題で、中国は間違いなく駒を進めるだろうが、アメリカは尖閣を中国から守るだろうか?
守るわきゃない。ただの無人島を守るために、アメリカの若者の命を盾にすることをアメリカ世論が許すはずがない。←キッパリ
大統領が誰になろうが、日本は覚悟する時代がきた。


posted by kazuo at 09:23| Comment(0) | 社会について考えた

2016年11月07日

東京デザインウィークの火災事故と施設賠償保険

 東京・明治神宮外苑であったイベント「東京デザインウィーク」で展示物が燃え、男児(5)が死亡、2人がけがをした火災で、燃えた展示物を作った学生が、「(展示物を照らす照明に)LED電球とともに、白熱電球も使った」と話していることが警視庁への取材で分かった。本来はLED電球だけの予定だった。白熱電球はLED電球よりも表面温度が高くなる性質がある。焼け跡からは投光器に使われていたとみられる白熱電球が見つかった。

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子供が喜びそうなジャングルジムにおがくずと白熱電燈を仕掛けたら罠そのもの。
5歳になる孫がいる私には他人事とは思えない。
もしも、孫もそのアート展示物付近にいたら、間違いなく遊びに入ると思いますね。

問題のアート作品のテーマは巣をイメージした自然回帰を表現したようです。
無機質な金属ではなく、温かみのある木材を素材に利用したところが製作者側の拘りでしょうか?
自然が安全で人に優しいとか、発想が単純。

保険屋の私として、気になるは、主催者側は保険に加入していたでしょうか?
もちろん、伝統あるアート作品展なので抜かりはないでしょう。
こうした事故に備えて加入するのが「施設賠償保険」で、主催者の管理における過失に法律上の賠償責任を担保する保険です。

いくらお金を積まれてもご両親の傷は癒えることはない。
それにしても、こんな事故があったのにも関わらず、そのままイベントを続行した主催者もどうかと思う。



posted by kazuo at 21:39| Comment(0) | 社会について考えた

2016年10月28日

夢マシーン

昔みたSF漫画なので、詳細は忘れたのでご容赦願います。

好きな夢をみれるマシーンが発明された未来。
人々は夢を求めて、夢マシーンに入り、いつしかそこから出ることすらしなくなる。
世界は荒廃するが、それに乗じて世界征服を企む男こそが、夢マシーンの発明者であった。
でも男はやがて気がつく、世界征服しなくても、自分が世界征服した夢をみればいいではないか・・?
これがオチだ。

ながい振りになってしまったが、私は元女優、高樹 沙耶の大麻愛について言っているのである。
大麻吸ってどこが悪いのよ大麻吸うと多幸感が得られるのよ!
こんな素晴らしい大麻がなぜ非合法なのよ!
私決めた、大麻の伝道師として参議院に立候補するわよ、まずは医療用大麻の承認を公約にすることよ。
「私は大麻吸ってます。」と公言しているようなもん。で、逮捕された。

人は誰でも幸せを追求する権利があって、ぶちゃっけ大麻やマリファナという夢マシーンで幸せになる道もあるかもしれないが、そこを国家や社会が認めたら社会はなりたたない。
誰もが高樹 沙耶の日頃の言動を呆れている・・・。

ところがアメリカにおいて、調査会社ギャラップが発表した新たな世論調査結果によれば、合法大麻を支持しているアメリカ国民は全体の60%に達し、このままでは大麻の解禁は時間の問題というところだ。
高樹 沙耶も医療用大麻の解禁などと姑息な手段ではなく、正面突破でいけばある一定の支持は得られたかも・・(笑)
どうやらアメリカはもしかして壊れかけているのかもしれない。
posted by kazuo at 11:44| Comment(0) | 社会について考えた