2017年11月04日

期外収縮と診断

市の健康診断からイエローカードが届いた。
心臓に要検査・・。
昔から不整脈もあるし、右脚ブロックに問題あるのも知ってたので驚くこともない。
むしろ、やっときたか。

生まれて初めて紹介状を携えて杏林病院へ時間通りに着いたにもかかわらず、3時間待ち!!!!
しかも紹介状の医師に会えず、これでは普段の外来受付と変わらない。
そんでもって、期外収縮があるので24時間モニタリングできる心電図の予約で一日が終わる。



posted by kazuo at 09:45| Comment(0) | 健康

2017年07月10日

眩暈で入院

焦った〜。
先週の日曜日、そろそろ就寝しようと思っていたら・・・。
身体になんともいえない不快感を覚える。
呼吸も浅くなり、じっとしていれば治まるはずが、酷い眩暈が襲ってきた。

直ぐに救急車!
それから後は、もう滅茶苦茶。
車内で嘔吐を繰り返し、久我山病院に到着したのは20分後(早いとおもいます)

心電図、レントゲン、MRIの結果、脳には異常ないので、耳鼻科医に任された。
5日間の入院生活で、最終的には「前庭神経症」と診断されるものの、メニエル、循環器系の原因も捨てきれないが、難聴検査、眼振測定、カロリックテストの結果、前庭神経症と判断されました。

それにしても、たかが眩暈といいますが、立ち眩みや、クラっとすることを日常生活で、それを「眩暈」といいがちですが、それとはまったく違くて、遊園地のビックリハウスに放り込まれた状況。

そういうなか、ラッキーだったのが、主治医の宮地麻美子医師が只者ではなかった。
ネット検索すると、眩暈、音声障害の専門医で論文もだしていることがヒット。
宮地医師は笑いながら、
「年寄の先生は眩暈と言うと、メニエル病と診断、若い先生は、良性発作性頭位めまい症と診断するのよ。」
実際は眩暈の診断は難しく、教科書通りの症状にはならないのが現実でしょうか。


posted by kazuo at 11:19| Comment(2) | 健康

2016年10月26日

安易な民間療法やカイロやマッサージは危険

今年2月に米『PLAYBOY』誌のモデル、ケイティ・メイ(34)が、何の前触れもなく脳卒中を起こし、その数日後に死亡した。その原因がようやく明らかになった。
 
ロサンゼルス郡検視局によると、彼女は亡くなる数日前、首にカイロプラクティックの施術を受けていた。指圧療法士が首を曲げた際、左の椎骨動脈が裂けてしまったという。椎骨動脈は、首の左右に二本通る動脈で、脳に血液を送るという重要な役割を担っている。この動脈が傷つけられたことで血流が妨げられ、脳卒中を起こしたことが直接の死因となった。
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恐ろしいです。他人事ではない経験をしました。
私はいつの頃からか、首、肩甲骨周りが尋常でない凝りで悩まされ、それはもうドリルで肩甲骨をガリガリとしてもらいたいくらいカチンカチン。

そんな私は街角で見かける60分2990円のマッサージに通ったもんです。
ある日、いつものように、「首筋と肩甲骨周りとくにお願いね」と頼み施術開始。
ところが、施術者の力がけっこう強く、「もう少し優しくね・・。」と、頼んでも、「やさしく・・?ヤサシク・・?」どうも中国人らしくイマイチ通じない。

やっとマッサージが終わったものの、酷い不快感と身体の芯から痺れが・・・。
直ぐにベッドから立ち上がるのもシンドく、やっと立ち上がったものの身体に痺れが残り、店の通りにあるベンチに寝転ぶこと10分で、ようやく痺れが治まった。

今考えると、ぞっとする体験。
症状は一過性で終わっでラッキーでしたが、これって頚椎の神経をやられたのです。
一歩間違えると一生車椅子生活か身体の痺れで悩む人生を送ることになったんですよね。
posted by kazuo at 17:33| Comment(3) | 健康