2017年09月06日

大同生命の不思議な提案

大同生命が代理店や募集人にアホなことを言っているらしい。
個人情報の観点から、三ヵ月間以上経過した設計書は破棄するようにとのお達し。
推測だが、設計書が不十分な管理のため何か問題がおきたのだろうか・・?
募集人としてみれば、次回の営業に提案した設計書を参考にするのは当然で破棄はしない。

そもそも設計書は個人情報で取り扱いに慎重になるのはあたりまえで、それは三ヵ月間以上経過した設計書に限ったことではないわけで、個人情報の取扱いの問題と保管期限とは別の問題だ。
結局、代理店の反対で、このアホ提案は持ち帰りとなった。

思うに、保険会社の社員はいつの頃からか、とても頭が悪くなった。
かっては人気就職先が損保会社だった時代にはそれなりの人材が集まったが今はそうではない。
みんな何かに振り回されている。
posted by kazuo at 18:29| Comment(0) | 日記

2017年09月02日

AIUと富士火災の合併でAIGそこで私の選択は

悩み迷っていることがある。
来年一月一日よりAIUと富士火災が正式に合併してAIGとなる。
私が所属している大手代理店は富士火災の代理店でもあるので、そのままAIGの代理店に変身だ。
その流れで、私が残してきたAIUの契約をそのまま大手代理店に移管すれば、正々堂々とAIG(旧AIU)の契約を継続できる。

が・・。ここで問題。
大手代理店に移管すると、新規であっても継続扱いだ。
これは私にとって不利になる。大手代理店は毎月上位募集人に対して賞金を支給してこれがバカにならない。
加えてノルマの基準が継続では0だが、新規はそのまま評価してくれる。

だったら、大手に移管せずに、そのまま廃業宣言をすればいい話だが、それだと保全が出来ない。
保全できない契約は保険会社の直扱いとなり、ややこしいことになる。
直扱いの担当とバトルになる。敵のスキルは申し分ないだけに私はやや不利(涙)

でも、仕事は会社につくのではなく人につくものだ。(実感しました)
それでもやっぱり何がおこるかわからない不安はある。
さてさて、どうしたもんか悩み考える。

posted by kazuo at 17:04| Comment(0) | 日記

2017年08月19日

使えない担当

本当にまいった〜。
第一次推奨である三井住友の担当のポンコツさ(涙)
年齢、23歳そこらの女性で、とにかく仕事が粗い。
かってに破汚損特約を外した火災保険の申込用紙をシレット送ってくる。

確信犯ではなく、単なるミス。保険料がやけに安いので確認すると破汚損特約が抜けてた。
しかも全部抜けている。成約済の証券も破汚損特約が抜けている。大変だあぁぁぁ!
なんで言われた通りの申込用紙を作らないのか・・。それに保険料がやけに安いことに疑問を感じないのか?
挙句に、保険始期も違っている。(彼女が申込用紙を作った日になっている)

頭にきて、クレームメール。
すると、「○月○日より◎月◎日まで夏季休暇のため、急ぎの案件は◎◎まで。」と機械メールが届いた。
FAXかメールで夏休暇ぐらいは代理店に知らせないかぁ!

結局、数字のない代理店にはそれなりの担当しかつけない。
数字の多い代理店にはエースが担当となる。
そう考えると諦めもつくか・・・。
posted by kazuo at 13:55| Comment(2) | 社会について考えた