保険募集人の日常

保険代理店を30年以上やっていましたが、手数料カットの嵐で立ち行かなくなり、大手代理店の募集人として気持ち新たにスタート!どんな景色がそこから観えるやら。

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保険営業で大切な書類を探せずあたふた

どこに書類を入れたかわからなくなることありませんか?
もちろん、カテゴリー別に引出に見出しを表記はしていますよ。
「見積」「生保」「損保」「エラー」「更改(今月)」「事故関係」「資料A」等々。
もう切りないのでここらへんにしますが、どんなにカテゴリーを増やしても、わからなくなるのです。

そこで、ふっと閃きました。
引出にカテゴリー表記とは別に、番号を振りました。
近々に必要になりそうな書類や気になる書類を、引出に入れるところまでは同じですが、その番号をノートにメモすることにしました。

例えば、松丸興行見積3と言う具合です。
必要なときに、カテゴリーから目当ての書類を探していましたが、考えることなく番号なので楽です。


生命保険を活用した相続対策話法

生命保険の活用に相続対策なるものがありますね。
旬なのでしょうか・・?
勉強会のテーマも相続対策が多いです。

イマイチ実感がわかなくて難しい。
相続は基礎控除として3000万円あり、加えて法定相続人×600万円も非課税。
さらに生命保険の基礎控除は、法定相続人×500万円で、現金で残すよりは保険に加入していたほうが得だという論法ね。

引出しの多い募集人は、よりコンサルティングが出来る。
頭が悪い私はイマイチ相続は話法は難しくてとっつき辛い。
ていうか、差し迫っている資産家はよく勉強している←実感があるのでしょう。

私は生命保険による相続対策を節税から考えたらダメだと思う。
そんなセコイ考えはいらない。
相続税をちゃんと払うのはあたりまえ。それは覚悟しなきゃダメ。

仮に、1億円あり、相続で半分もっていかれるとしたら、
半分の5000万円を生命保険に加入すれば良いでしょう。--という話。
それによって、一億5000万円に受取財産が増えて、相続税金が多くなっても、何もしないよりは、手持ちの金が残り、結果として得でしょう?--という理屈。
いたって単純な話なのだ。
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雇用されない保険募集人は宝の山かもしれない

雇用されない保険募集人は宝の山かもしれない。
私が所属する大手保険代理店の経営方針は、その宝の山の発掘に余念がない。
その一方で、保険の再委託にイエローカードがでている。

切っ掛けは、2014年1月16日、金融庁が「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)を公表したことだ。
同庁は再委託された募集人は、代理店との雇用委託はするが、保険会社との委託業務は結んでいない。
そこからいろいろな軋みがでて、原則保険募集人の委託契約は禁止に金融庁は舵を切った感じ。
つまりは、募集人は代理店に雇用されるか、自ら代理店を開業するしか道はない。

ふざけるな!
そもそも保険の再委託は、負け組代理店のセフティーネットになっている。
メーカの滅茶苦茶な手数料カットで立ち行かなくなった結果、再委託して生計を立てるしかないでしょう。
そこをスッポリ抜かして、法改正だけをすれば良いという問題じゃない。

そもそも、各メーカ毎に異なる代理店の手数料基準は不透明。
今日の手数料率も明日はどう変わるか代理店は黙って受け入れるしかない。
これが広く世間に問うた場合、真面なことか・・・?





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